てんてーちぶ

来るべき日に向けて備えよ、努力は報われる

2014年 秋アニメ

eccyun.
 

・ PSYCHO-PASS 2
・ ガンダムGのレコンギスタ
・ 失われた未来を求めて
・ 俺、ツインテールになります。

を視聴する予定。

グリザイアも気になりますが、あれって2期とかなんだっけ?
それだったらどうしようかな〜っていう悩みどころも。


第3回 長崎デジタルコンテストに審査員として参加しました

event.
 

第3回 長崎デジタルコンテスト
http://digicon.me

掲題のイベントに今年も審査員として参加させていただきました。
今年はゲームを作っている学生さんが多くて、今後こういう流れに向かっていくのかなと見ていて感じました。

センスが光るものから、作り込まれている完成度の高いものまで
色々な作品が発表されましたが、どれも見ていて面白いものばかりでした。

優勝は特定の人の誕生日にメッセージカードを送れるウェブサービスを作られた方がいたんですけど、その方になりました。一番実用的で将来性もある内容だったので「この人に決まりそうだな」とは発表の段階で思っていました。

今回も社会人枠と言う事で、共同製作に関する話をさせていただきました。
内容についてはslideshareにアップしてるので、見ていただけると。



前日くらいに夜遅くまでゲームしていて、そのまま寝落ちしてしまいスライドが出来るかどうか凄く不安でしたが何とか形になりました。
落ち着いて話す事が出来た方かなと思っていて、その後の懇親会でも何人かの方から「あるあるな話が多くて、参考になりました」とか 「もっと話を聞きたいです」とかそんな事を言ってくれる人が何人か自分のところに来てくれてとても嬉しかったです。

と言うか、褒められる事があんまり無くて慣れていない事もあってちょっと気持ち悪い感じになってたと思います、ゴメン。

とまあ、そんな感じで。
遅くなりましたが、報告記事でした。


Groove Tone

DTM.
 

お盆頃に公開したんですが、一曲作りました〜。



いつもはある程度テーマというか、いろいろ曲を聴いて雰囲気から作っていくんですが、今回は特にそういうのを決めないで思いつくままに作っていきました。

気を配ったのはドラムの打ち込みで、今回でようやく腰に来る感じが少しは出せるようになってきたかなと思います。この辺少しだけ自信がついてきたな〜。
あと、シンセソロ的なのにもはじめて挑戦しました。楽曲中では中盤くらいから聴けるようになっています。
最初はもっと違う構成にしていたんですが、改めて聴いてみると「これ、まるぱくりやんか!」となってしまい、封印することとなりました・・・。

盛り上がりはなかなかだなと思いつつ、もっと出来るところがあるかもしれないなとしばらく経って感じるところもあり・・・。
ぐっと盛り上げて、少し抑えてからためてためてメインのメロに返して、ドーン!みたいなのを次はやってみたいです。

今回のでドラムの入れ方がちょっとだけわかってきた感じがして良かったです。今後はドラムやベースの絡みを意識した曲が作れるようになってくるかなと思います。


これで、5曲になりました・・・。ぼちぼちCDにまとめるのも視野に入れていかないとですね。


曲作り

DTM.
 

盆のうちに1曲出来たので、ぼちぼち今年のやりたい事としてあげていた「CDとして作った曲をまとめる」なんてことをやろうかと思っています。

今年に作ったオリジナル曲は今のところ全5曲なので、これだったらまあボリューム的にも良いだろうみたいな理由です。

でも、配り方をどうしようかなみたいなのを考えていていきなりのM3ではじめてサークル参加なんていうのも勝手がわからなくて、正直一人だと難しい気もするし、そもそも無名の人が作ったオリジナルなんて誰も手に取ってくれんやろうなって気もするわけで、またまたどうしてお金もあんまりないものですからほんとどうしようかな。う~んみたいな。

一応「CDってこうやって刷るんだ」ってやり方を知ることを目的にして、少ない枚数刷って会った人に配るみたいな風にしようかなと考え中。

とは言え、それはそれであれな気もするので悩み中・・・。

あとは、オンラインだとbandcampってサービスがあってそこに公開してみようかなとも考えたりとか。こればっかりはまだほとんど何も調べていないので、検討中ではありますが・・・。

とりあえず発注する時に必要な物とか、費用とかそういうところから調べていきながらぼちぼちやっていこうかなと思います。


近況

eccyun.
 

● カメラ買った

OlympusのE-P3っていうミラーレスを買いました。
NEXにしようかなとかいろいろ寄り道したりしましたが、ずっと前から狙ってた感じはあって、結局ここに落ち着きました。

ものの・・・ボディしかないのでまだ写真を撮ったりなんてことは出来てません。orz
や、これは完全に自分の勘違いだったんですけれども。

で、そんなこともありましてレンズも発注しました。

ボディーキャップレンズ BCL-1580(15mm F8)
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/bcl1580/

いろいろな事は出来ないかもしれませんが、安いしこれで暫くは遊んでみようかなと思っています。念願の一眼レフに今からワクワクが止まりません。


● DTM

また、ぼちぼちとですが作りはじめました。
自分の場合コードありきで作りはじめると、同じような感じになってしまうところがあるみたいで、メロディから膨らましていった方が良いのかな〜みたいなのをちょっと思うようになってきました。

あと、パーカッションの打ち込みがちっとも上達しないw
こういう安っぽさはどうやって乗り越えていけばいいんだろう。そういう書籍とかあったりするのかな、ちょっと調べてみよう・・・。

あと1曲仕上がったら、まとめてCDにしようと思ってます。


● ゲーム

rain買いました。

パッケージで出るって決まった時からあの雰囲気が気になってました。
店頭では売り切れが続いてて、悶々としてたところはあったんですけど、ふらっと寄ってみたら入荷してたので買ってみた次第です。

や、Amazonで買えよって話なんですが・・・。
なんかゲームは店頭で買いたいんだよなー。なんでだろう?

そんな話はさておき、早速今日少しだけプレイしてみました。

アクションゲームの中に、ビジュアルノベル的な要素が混じってる形になってるんですがこれがまた良い雰囲気っていうかオシャレな感じを演出していてもうこれだけで満足出来るわ〜って感じでした。

敵から隠れつつ、時には逃げつつな形でどんどん先へと進んでいくシステムになっています。
雨に当たっている間は敵に見つかりますが、屋根にいるときは見つからないので、雨の当たらない所を上手く使って進めていく形になります。

ときどき用意されている仕掛けを使って、敵をおびき寄せてから進んでいったりといった仕組みもあります。この辺はなんだかMGSっぽいかも。

こちらから敵へ攻撃する事は出来ません。
敵に見つかったら逃げるしか手がないので、見つかるかどうか・見つかった時に追いかけられる緊張感が一番面白いところかなと思いました。
基本的に静かな雰囲気で進んでいく分見つかった時のBGMの演出も良い感じに煽ってくる感じがあって、とてもハラハラします。

まだまだ序盤ですけど、2000円なら買いだな〜ってタイトルです。

ヘッドフォン推奨ですw


ぺちぱな。Q 〜たまには決められた通りに繰り返すのもいい〜 でenchant.jsを使ってゲームづくりのハンズオンをやりました

event.eccyun.
 

ぺちぱな。Q 〜たまには決められた通りに繰り返すのもいい〜
http://atnd.org/events/53496


掲題のイベントでハンズオンを行いました。
今回のようにフルタイムで行うのは2回目でした。

発表資料は下記リンクからどうぞ

http://eccyun.github.io/phper-na-Q/Guide/

資料は見れる所を準備したので、ここの記事でははじまりのところとか、準備中のところとかその辺のことを残していきます。
そういえばgithub pagesが結構便利でした。今後ちょっと使い方とかは模索していこうかなと思っています。


● はじまり

もともと、お話があったのは777のちょい後くらいでした。(多分
∞の開催前くらいには9はどうしようって話になってきて、具体的にそこから話が動き出したような感じだったと思います。

それで「ゲームやろう、enchant.jsで」っていうところにまとまって、調査をはじめていきました。

● プログラムなど

ある程度モデルを決めて、それに沿ってどんな感じで作れるかと言うのをやっていくところからはじめました。
「Flappy Birdライクなものを作ろう」という話もあったので、取り掛りとしてひとまずそこを目指す事にしました。
思ってたより実装は簡単で、これなら結構良いところまでやれそう。みたいな感じになりました。
前回もそうでしたけど、プログラムを先に作ってから構成要素を分解して解説が必要なところのリストアップなんかもこの時に行っていました。

● 資料の構成

前回やった時に、手法に関してはそこそこ良かったかもと思ってたので、今回も同じやり方を採用する事にしました。

出来る限り材料を多く並べておいて、それを選びながら後から組んでいくみたいな方式です。

前回は喋りの部分が長くなるところが多かったので、手を動かして話を聞いてまた手を動かすまでの話の部分を出来るだけ短くするように気をつけて作ろうと思いました。

ものの・・・実際は導入のところは思ってた以上に長くなってしまいました・・・頭の中も真っ白になっていって駄目でした。

外枠を簡単にですが、定義してそれをもとに資料を作っていきました。

サンプルの内容については、出来るだけ新しい要素は入れないように気をつけました。ゲームの動き方の大きな流れを知る事がテーマだったからです。

● 発表

前半がしどろもどろ過ぎて、酷かったのですが
中盤からは少しだけ落ち着いて話せるようになりました。

前回やった時は途中で正直がちへこみするところもあったりして、そういう様子が出ちゃったりしてたんですが、今回はそこまで気落ちする事もなく進めることが出来ました。この辺は少し成長したところかもしれません。

とは言っても、まだまだ課題が多く残る結果となってしまいました。

参加している皆さんがゴリゴリ作っていってて、いろんな追加機能を入れたりしてる人もいて、そういうのにすごく助けられたところがありました。こういうことを発表した人が言って良いのかわかりませんが・・・。

● 総括

反省する所はいっぱいあるんですが、今回は進め方に問題がある部分が多すぎて、個人的にはそこが一番の反省点だったように思います。
これはいけないみたいなのはありましたし、次回は同じような事にならないようにしたい。そこが変わってくると、またいろいろ変わるところもあると思うので・・・。

ただ、ゲームをテーマにやる事が出来たのは非常に嬉しかったです。

今回の内容を足がかりにして、時間内に機能を拡張してみたりとかそんなことをしてる人達もいたりして、そういうのを見てると益々そんな気持ちになりました。


終わってからは、懇親会でした〜。



CDを買った

music.
 

at the BLACK HOLE
http://www.amazon.co.jp/BLACK-HOLE-初回生産限定盤-YOSHII-LOVINSON/dp/B00015UAD6

8
http://www.amazon.co.jp/8-THE-YELLOW-MONKEY/dp/B000059O1M

何でかわからないけれど、勤務中にこの2枚のアルバムの事がふっと浮かんできて、しばらく頭の中から離れなくなっていって。

at the BLACK HOLEは吉井和哉がソロデビューしてYOSHII LOVINSON名義で出した1枚目のアルバム。8はTHE YELLOW MONKEYの最後のアルバムです。

at the BLACK HOLEは当時中学くらいの頃に発売と同時に買ってよく聴いていました。でも、何かの弾みで手放すことになってしまって。今回再びゲットする事ができました。

今聴いてみると本人も言っていたようにどこか暗い部分が出ているのを感じずにはいられなくて、アップテンポの曲にもそんなちょっとした影がちらついてる感じをとても受けました。
視聴環境もちょっとだけ良くなったからか、聞こえていなかった音が聞こえるようになったり、そこから気付く事もありました。

それで次は8を聴いてみるんですけれどこれはなんて言うか、ただただ楽曲を集めてみましたっていう感じがあって、個人的には微妙な印象だったりします。ただ、これに入ってる「メロメ」がどうしても聴きたかったので今回買う事にしました。収録楽曲は全体的になんていうか一歩引いたところにあるような印象で。雰囲気は2枚とも似てるところがあるのかなぁという気もちょっとだけしました。at the〜でなんだか爆発しているような感じ。

2ndのWhite roomでちょっと立ち直り始めて、3rdの39108でポジティブなイケイケゴーゴーな感じが出てきたように思います。「Weekender」とか「Beleive」は今でも好きで、よく聴いたりします。

「8」はちょっとあれですけど「at the BLACK HOLE」はしばらく聴くかな〜って感じです。


最近の

eccyun.
 

猛烈に後ろ向きな調子が続いていて「俺ってなんでこんなにアレなんだろう、それってどれだよ」みたいなのを延々と考えるみたいな事をずっとやっていて辛いみたいな、そんなことがちらほら。

こういうのが暫く続いてくると「なんか辛いけど、なんで辛いのかって問われたらよくわからないから、実のところ辛くないんじゃないの」みたいなところに行き着いてしまうんだけれど、実際のところひょっとしたらそうなのかもしれないなと思ったりも。なんか、些細なところからループしていってそういう辛さがふくらんでいくみたいなのは自分の場合結構ある事のように思う。

でも、そう思ったとしてそれで気持ちがぐっと楽になるようだったら、そもそもこんな事になってないだろうって気もして。やっぱり、結局のところ調子が悪いんだろうなと思う。

定期的にこういう時期があるんだけれど、今回は特に酷い気がする。

1日くらいたまには平日の間くらいにぽこっと仕事の休みを入れて、温泉にでも行ったりするとか、なんかそういう切り替え方を考えたほうが良いのかも。

本当は今週くらいにでもそれをやろうと思ったんだけど、なんだか休みを取るタイミングを逃してしまってまた次回的な感じに。

少しずつやったことを積み重ねていって、ぼちぼち取り返していけるといいなと思う。


どうしたらもっと多くの人に曲を聴いてもらえるんだろうかな〜とかなんとか

music.
 

どうしたらもっと多くの人に聴いてもらえるかをふと考えていました。

今のところ自分がアップロードしている所が
soundcloudだけなんですけれども、タグの付け方とかで
再生数にも変化が出たりするんじゃないかと思って
そういうセオリーがあったりしないのかなと
少しだけ調べてみることにしました。

すると、まあそれなりに記事にしてる人もいるみたいで
「なんだ、あるんじゃん」と思いながらウキウキで記事を見てみる事に。



「とにかく、沢山の曲をアップロードしましょう!」



僕はもう考えるのをやめました...。



と言うのは、冗談で。インタビュー記事などを見ているとストックが何100曲もあるとか1日1曲は欠かさず作るようにしていたとか、内容に多少の差はあれど、だいたい同じような方向性でとにかく最初は数を打っていたという話が多いなと言う風に見ていて感じていました。それで、やっぱりそうなのかな〜みたいな。

かたや自分はまだまだせいぜい数10曲くらいしか作れておりません。
短いスパンでガンガン作って出していくことがまずは大事なのかもしれません。自分もそれを実践していきたいと思います。

いつから?って言うのは続報を待て!
誰も見てないだろうし、待ってもいなさそうな…。