てんてーちぶ

来るべき日に向けて備えよ、努力は報われる

ゲーム製作のことなど

eccyun.
 

コア部分のプログラム作業がほとんど終わって、あとはBGMと効果音的なところの作業が自分の担当だとちらほらあるくらいになってきました。絵の作業全般についてはある程度擦り合わせを行って担当にお願いしてやってもらってるけれど、こっちも新規に絵を描くようなところは無くて絵全体の雰囲気の統一化というかレタッチ的なところの作業に移ってきています。

年末に向けて残作業を整理していたのですが、新しく作らないといけないみたいなものはもうないことがはっきりと分かったので、なんとか年内には作業を完了出来るのかなあ。といったところです。

ジャンルについてはiPhone向けにサウンドノベルゲームを作ろう。っていうのが最初の頃にはもう決まっていました。スマートフォンなので小さなボリュームで、それこそ30分くらいでさっと遊べるものを作ろうというとこからはじまったと思います。

それで、実際にそれくらいの規模感で一度作ったのですが、触っていく内にいろいろと欲が出てくるところがあって、結局もうちょっと描写を深く広げていって絵も増やして動きを出していこうみたいな話になりました。

決まってからはシナリオも膨らますことになったので、友達にお願いしてその時点でのシナリオを一度読んでもらうことになりました。読んでもらってからアドバイスをもらって、それを踏まえてシナリオのブラッシュアップを夏場くらいまで行っていきました。

それで追加の絵も上がってきたりして、それをはめていってプログラムをところどころ動かしながら動きが悪いところとかを直していくことを繰り返していたらあっと言う間に年末になっていた。という風な感じです。

最初の頃は、それこそ勝手が分からなくて苦労したことが沢山ありました。「みんなで考えよう」というテンションからはじめて頓挫したシナリオもありました。
仕事だとまた別なのですがこういう個人のプロジェクトの場合、全員に発言権を与えてしまうと、なかなか話が進まないので、担当をきちんと決めて最終的な決定権をその人に割り当てた方がスムーズに行くんだな。ということが分かりました。みんながみんな「僕が考えた最強のシナリオ」を持ってくるので、なかなか決まりませんでした。

他にも喧嘩になることもしばしばありました。1年半くらいが経った最近になってようやくそういったこともなくなってきて諸々のことがスムーズに進行できるチームになったように思ったりしています。チームと言っても自分含めて二人なんですけれども。w
今のが終わったらしばらくゆっくりして二人でまた何かやりたいな。という気持ちもありますが、どうなることやら。

と、なんか終わったムードが出ていますが作業はまだ残っているので、年内はしっかり頑張っていきたいと思います。


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